今まで自分の道は自分で決めてきた。
頑固者と思われていたかもしれないけれど、これが自分のやり方。
人生の最後の時も、自分らしく終わりたい。
進化するお葬式とお墓
お葬式やお墓のことを予め話し合ったりすることは、「まるで亡くなるのを待っているみたい」でとんでもない。
少し前だったら、間違いなくこのような声があちこちから聞こえてきたことでしょう。
また、お葬式に関する知識や情報も、地域の世話役や物知りの長老が色々な深い知識と経験を持っていて、なんでも尋ねることができました。
お葬式のスタイルだって、かつては近所の人たちが手伝いに来てくれ、あれやこれやと動いてくれたものです。
でも、人と人とのつながりが希薄になりつつある現代社会、一昔前のようにはいかないのが現実です。
それはちょっとさびしいことかもしれません。
でも、時代の流れに伴って、私たちを取り巻くお葬式やお墓事情も段々と形を変え、進化しているように思います。
「お葬式とはこういうものだ」という古くからある考え。
今まで「常識」だったものが、時代とともに生まれ変わっているように思います。
それは型にとらわれない、とても自由なものです。
新しい時代を迎えたお葬式とお墓について、ちょっとのぞいてみたいと思います。
