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        <title>終活～自分の葬儀とお墓選び</title>
        <link>http://www.0sougi.com/shuukatsu/</link>
        <description>今まで自分の道は自分で決めてきた。
頑固者と思われていたかもしれないけれど、これが自分のやり方。
人生の最後の時も、自分らしく終わりたい。
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>内容でこんなに違う価格</title>
            <description><![CDATA[<p>葬儀にかかる費用は、ある程度しかたのないものです。<br />
でも事前に準備をしてじっくり検討すること、いくつかの節約術を駆使することで、費用をかなり減らすことも可能なのです。<br />
いくら葬儀とはいえ、業者任せで無駄に出費するのは避けたいものです。<br />
また、あまり関係が薄い方々までお知らせするとそれだけ会葬者も多くなり、葬儀の規模が大きくなってしまうことで費用もどんどん膨らみます。<br />
ある程度、お知らせする方の範囲を絞って参列者の人数をコントロールすることも大切です。</p>

<p><br />
<h2>総葬儀費用は、「葬儀一式費用」+「実費」+「お布施」の合計で決まります</h2></p>

<p>一般に葬儀社にとって最も利幅の大きい収入は「葬儀一式費用」の部分です。<br />
ですから葬儀社は、ここの部分をなんとか高額なものにしようとしてきます。<br />
例えば、「Ａプラン、葬儀一式○○万円」というプランを選んだとしましょう。<br />
これを葬儀社にすべて任せきりにしてしまうと、祭壇、棺、骨壷などまでも予想を遥かに上回る豪華なものとなって、無駄な出費がかさむことがあります。</p>

<p>「実費」は通夜振る舞い、会葬者御礼品、斎場使用料など、ランクや人数で金額が大きく左右する部分です。<br />
ですから、「ここはお金をだしても豪華に」とか「ここはなるべくシンプルに」など、お金をかけるところとかけないところを明確に分けるようにしましょう。</p>

<p><br />
<h2>基本的なアイテム、「祭壇一式」と「柩」</h2></p>

<p>打ち合わせの際に、葬儀社から勧められた祭壇や柩よりも一つ下のランクのものの写真も<br />
見せてもらいましょう。<br />
「あまり貧素に見えるものでは恥ずかしいから」と葬儀社の提示してきたものをそのまま決めてしまうのは、とてももったいない話です。<br />
一つランクを落としたものの差なんて、素人にはなかなか分からないものです。<br />
そもそも見た目にそんなにみっともないような祭壇などないのですから。</p>

<h2>曖昧な「人件費」</h2>

<p>「人件費」というのも何とも曖昧なもの。<br />
祭壇一式と柩の合計金額が５０万円以上になった場合に、その他に「人件費」がかかるようであれば、「別の葬儀屋さんは祭壇一式に人件費が含まれていたけれど？」と思いきって言ってみましょう。<br />
また、人件費を払って人を用意してもらわなくても、友人や親せきなどにお手伝いしてもらえれば十分な場合も少なくありません。</p>

<h2>安値の公営斎場が無い場合</h2>

<p>比較的利用料金の安い公営斎場が無い場合は、葬儀社ごとに斎場を２つ以上提案してもらい、「葬儀社ごとの使用料」を比べるといいでしょう。<br />
民営斎場の場合、その葬儀社との付き合いの深さで、「○○葬儀社さんはいつも使ってくれるからお安くします」なんてことで、使用料を安く出来る可能性があります。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お布施</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柩</category>
            
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            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 15:59:50 +0900</pubDate>
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            <title>お葬式の見積書</title>
            <description><![CDATA[<p>故人とのお別れの儀式である葬儀で、お金を巡るトラブルに見舞われるほど残念なことはありません。<br />
でも実際には、葬儀にまつわるお金のトラブルはとても多いのが現状です。そこで重要になってくるのが、見積書です。<br />
事前に見積書を確認することで、お金のトラブルはかなり減らすことが可能です。<br />
しかし見積書が出来たからと言って、そこで安心するのはまだ早いのです。見積書の内容について葬儀社と打ち合わせをし、各項目の内訳を明確にしたところで初めて見積書の意味が成されるのです。</p>

<h2>良い見積書と悪い見積書</h2>

<p>せっかく見積書を作ってもらっても、分かりにくいものでは意味がありません。<br />
葬儀の見積書というのは、なかなか素人には分かりにくいものです。<br />
葬儀社の見積書には決まった形がないので、細かい内訳が記載されてないような見積書もあります。<br />
見積書は一目でわかるよう、「葬儀一式」と「実費」をわけて出してもらうことをお勧めします。<br />
また各項目に備考欄を付けてもらい、よくわからない言葉などは必ず説明してもらうようにしましょう。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 15:58:11 +0900</pubDate>
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            <title>どうする？葬儀社選び</title>
            <description><![CDATA[<p>葬儀を中心となって進めてもらう葬儀社。<br />
この葬儀社選びの善し悪しで、いい葬儀、納得のいく葬儀になるかどうかが左右されてしまうほど、葬儀社選びは重要なものです。<br />
葬儀社とのコミュニケーション不足から、想像していた葬儀とは大きくかけ離れたものになったり、予算を遥かにオーバーしてしまったりと、葬儀社が原因で不満を抱くケースも少なくありません。</p>

<p>葬儀社選びをいつから始めればいいのか。<br />
「いつから」といった明確な答えはないものの、納得のいく葬儀社選びにはある程度の時間が必要です。</p>

<h2>葬儀社の特徴をつかむことが大切です</h2>

<p>葬儀社選びに大切なのは、それぞれの葬儀社の特徴をつかむことです。</p>

<p>斎場の場合を例にとると、自社で斎場を持っている葬儀社と、公共施設などを使用する葬儀社があります。<br />
また得意とする葬儀の規模もあるでしょう。<br />
家族葬、密葬といった規模の小さい葬儀を得意とするところ、一般葬から社葬などの規模の大きな葬儀に慣れているところなどです。<br />
予め自分で決めた条件をもとに、見合った葬儀社を絞り込んでいくといいでしょう。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 15:56:58 +0900</pubDate>
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            <title>事前準備から始める「終活」</title>
            <description><![CDATA[<p>「終活」・・・最近このような言葉がよく聞かれるようになりました。<br />
「終活」とは、「終わりの活動」という意味。<br />
自分自身の人生のエンディングを自分らしい形で迎えたいとの思いから、生前から準備しておくことです。<br />
納得できるお葬式を実現するために必要なこと、それは「事前準備」です。</p>

<h2>知識不足がトラブルの原因</h2>

<p>お葬式にまつわるトラブルの大きな原因の一つは、遺族がお葬式に関しての知識や情報に乏しいことにあります。<br />
でもそれは当然のこと。<br />
悲しみのどん底にある時に、冷静な判断をしろという方が間違っているのです。<br />
また、「生きているうちから葬式の話なんて」という、今までの考えも原因にあるでしょう。<br />
自分自身の万が一の時の為に、残された遺族の為に、「終活」はとても重要なことなのです。</p>

<h2>終活一覧表</h2>

<p>では具体的にはどのようなことを準備すればいいのでしょうか。<br />
そこで、「終活一覧表」ならぬものを作ってみました。</p>

<p>「終活一覧表」<br />
・「終活を行う」と気持ちを固めましょう。<br />
・お葬式の規模（会葬者の人数）を押さえましょう。<br />
・宗教（仏式、神式、キリスト式など）のお葬式の形式を決めましょう。<br />
・遺体の安置場所を考えましょう。<br />
・お葬式の場所を考えましょう。<br />
・お葬式の内容を考えましょう。<br />
・予算を決めましょう。<br />
・依頼する葬儀社を決めましょう。<br />
・見積りを出してもらいましょう。</p>

<p>「会葬者の人数」は、なかなか事前には把握しきれないところですが、ここはお葬式にかかる費用を占める大きな部分ですし、お通夜の振る舞いや返礼品など、失敗すると会葬者に対して大変失礼になってしまうことなので、しっかりと押さえておきたいところです。<br />
もしも故人が現役世代の場合は、目安の2割増しで考えていた方が無難です。<br />
また、あまり人数が把握しきれないと思われる時は、葬儀の規模を小さめに考え、後日葬儀が終わった後に連絡をするという方法もあります。</p>

<p>お葬式を行う上での宗教については、現在、国内でなされているお葬式の約9割が仏式と言われています。<br />
たとえ普段は無宗教であっても、お経を唱えてもらうのであれば仏式ということになります。<br />
もし菩提寺があれば、そのお寺の僧侶にお経を唱えてもらったり、戒名をつけてもらいます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 15:54:34 +0900</pubDate>
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            <title>011</title>
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